単身赴任のための 失敗しない引っ越しの手引き

投稿日: カテゴリー: 単身赴任準備
失敗しない引っ越しの手引き | 都市

ここでは単身赴任のための 失敗しない引っ越しの手引き について掲載したいと思います。
赴任先の住まいが決まった後は、引っ越しの準備をすることになります。
引っ越しで赴任先にこれだけは送っておいたほうが良いというものを自身の失敗談を含めて掲載したいと思います。

 

 

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失敗しない引っ越しの手引き

失敗しない引っ越しの手引き | 荷物

配送する荷物

衣類

・毎日着るもの
 靴下、下着、パジャマ

・普段着
 Tシャツ、長袖シャツ、Gパン
 綿パン、スウェット等

・仕事着
 スーツ、半袖シャツ、長袖シャツ

・防寒具
 カーディガン、セーター、ジャケット
 コート、 手袋、マフラー

・その他
 革靴、傘

 

衣類の多くは今お使いのものをそのまま送ることになると思いますが、2組以上無いものは引っ越し先専用のものを買う必要があります。

私はパジャマを新しく買いました。

 

身だしなみ

・朝の身じたく
 歯ブラシ、歯磨き粉、洗面用コップ
 洗顔料、フェイスタオル
 整髪料、くし、ドライヤー、髭剃り

・お風呂
 シャンプー、リンス、ボディーソープ
 ボディタオル、バスタオル、バスマット

・トイレ
 トイレットペーパー、清掃用トイレブラシ

・その他
 耳かき、爪切り

 

こちらも引っ越し先専用のものを準備して配送したほうが、現地で慌てて買いに行く手間が省けて良いと思います。

特にトイレットペーパーなど大きめのものは、まだ住み慣れていない地域で買い行くのは大変ですね。また、ドライヤーも送ったほうがすぐに使えて良いですね。

 

キッチン用品

・食器
 茶碗、汁椀、どんぶり、大皿、小皿
 グラス、マグカップ
 箸、スプーン(大・小)
 ナイフ、フォーク(大・小)

・調理器具
 鍋、フライパン、やかん、包丁、まな板

・その他
 栓抜き、缶切り、菜箸、キッチンバサミ
 ピラー、ラップ、アルミホイール
 輪ゴム、タッパー、布巾
 食器用洗剤、スポンジ
 ガスレンジ(備え付けがない場合)

 

あまり使っていない食器があれば送ってしまいましょう。私のように赴任先に家族を呼ぶことがあるのであれば、人数分は揃えておきたいですね。

調理器具は本格的な料理をしないという方でも、何かと使うことがありますのであったほうが便利だと思います。

 

洗濯関連

・洗濯関連
 物干し竿
 ハンガー、タコ足
 洗濯ばさみ、洗濯ネット
 アイロン、アイロン台
 洗濯洗剤

 

物干し竿引っ越し前に買って忘れずに配送しましょう。物干し竿を現地で調達するには少々ハードルが上がります。。

アイロンは、必用であれば送ったほうがすぐに使えて良いですね。

 

家電

・家電
 冷蔵庫、洗濯機、照明器具、掃除機
 電子レンジ、トースター、
 炊飯器、電気ケトル、コーヒーメーカー
 TV、ビデオ、パソコン、オーディオ機器
 エアコン(備え付けがない場合)

 必要なら
  布団乾燥機、
  除湿器、加湿器、空気清浄機

 

冷蔵庫と洗濯機は現地で買うか送るかは悩みどころです。私は2つとも友人から頂くことが出来ましたので、引っ越し業者に配送を頼みました。

ただ、引っ越し費用については大物家電が多いと高くなる傾向です。WEBで購入して引っ越し日か次の日あたりに届くように手配できれば、そのほうが良いかもしれません。

電子レンジ、トースター、炊飯器、電気ケトル、コーヒーメーカーは、キッチンの広さによってはすべてを置くことが出来ないかもしれません。必要なものから少しづつ揃えるほうが良いと思います。

照明器具については備え付けの物件もあるかもしれません。私の場合は備え付けではなく準備するのをすっかり忘れており、引っ越し後に慌てて現地の家電量販店に買いに行きました。
お店が近くになかったため、買いに行くだけで結構時間をとられました。

照明器具は予め買っておいて送るほうが良いと思います。また照明器具を取り付けるときはキャタツか椅子が必要ですね。私は折り畳み式でかさばらないパイプ椅子を配送していたので、その椅子を使って取り付けることが出来ました。

TV、ビデオ、パソコン、オーディオ機器などは、他のものと比べて引っ越し後にすぐに必要なものではないと思います。私は引っ越し後に、しばらくしてから必要なものを買いました。

 

家具

・家具
 座卓、テレビ台、
 カーテン、収納(3段BOXなど)

 

家具は必要最低限にしましょう。

ご飯を食べるために座卓などは必用になると思いますが、実際に数日住んでみてから部屋に合うものを買ってもいいかもしれません。

ベッドは部屋が狭くなるので、私は使っていないです。

カーテンは窓に合うサイズは分かると思いますので、事前に買って送ったほうが良いでしょう。私は朝日に弱いので遮光カーテンを選びました。

また、クローゼットに入れるための3段BOXも送りました。クローゼットの中に入るサイズのものを事前に購入して、3段BOXの中に衣類を入れて送りました。引っ越しの時にそのままクローゼットに入れるだけですので楽チンです。

 

寝具

・寝具
 布団、毛布、枕、シーツ

 

寝具一式は今使っているものを送ってしまうと帰省した時に困りますので、新しく購入するか、使ってないものを送るといいですね。

 

 

あれば助かるもの

・あれば助かるもの
 ゴミ袋、ひも、ハサミ

 

引っ越しをすると何かとゴミが出てきますので、ゴミ袋を送っておくとすぐに使えて便利です。また空になった段ボールをまとめるために、ひもハサミもあったほうが良いですね。

 

 

引っ越し業者の選定

見積もりは複数の業者で比較する

荷物の量が決まれば、次に引っ越し業者の選定です。複数の業者で見積もりをとって比較しましょう。

下記のサイトで一括見積もりができます。

引越し達人セレクト

 

業者によってサービスの内容も異なりますので、値段だけでなく内容もしっかり確認することをお勧めします。

また、見積もりの際には送る荷物の種類や量を聞かれますのでリストにしておくと良いでしょう。

見積もりの時に言い忘れた荷物があると、場合によってはあとで請求されることもあるようです。

私は3社で比較してサービス内容に大きな差がなかったので一番安いところに決めました。値段が高いところと比較して、1万円以上の差があったと記憶しています。

 

必用な手続きについて

ガス、電気、水道、インターネット

ガス、電気、水道は引っ越し先ですぐに使えるように事前に手続きをしておきましょう。
ガスは立ち合いが必要です。立ち合いの日時を予約する必要がありますので、ご注意ください。

手続きには”引越れんらく帳”というサイトを使うと便利です。名前、住所、連絡先などの引越し情報について1回の入力だけで、電気、水道、都市ガスの手続きが可能となっています。

手続きは時間がかかりますので1週間前には”引越れんらく帳”に登録をしておきましょう。

 

住民票の移動

下記の場合は住民票の移動は必須ではないです。

1.単身赴任の期間が1年以下の場合
2.生活の拠点となる場所が妻子の住む元の家にある場合

週末に帰省する場合は上記2にあてはまりますので問題ないようです。

免許証や各種書類の住所変更の手続きが面倒なこともあり、私は住民票は移動していません。

単身赴任生活が長いですが、特に不便と感じたこともありません。

ただ、住民票を移すことで会社から単身赴任の補助が出るなど、メリットがある場合は移したほうが良いかもしれません。

 

デメリットとしては、下記の事ができないなどの制限があります。

・選挙の投票
・運転免許証やパスポートの申請や更新
・自治体によるサービスが利用
   (図書館やスポーツセンターの利用)

住民票を移すか移さないかは、メリット・デメリットを天秤にかけて検討してみてください。

 

引っ越し先での挨拶まわり

必要性について

引っ越しすると
必ず挨拶まわりをしないといけない
と考えていらっしゃる方も多いかもしれません。

家族で一緒に引っ越す場合は、ご近所さんに挨拶をするほうが良いと思います。

しかし、単身赴任で単身者が多いマンションに引っ越した場合は、挨拶をしないほうが良い場合もあります。

特に女性の一人暮らしの方には迷惑がられるかもしれません。

オートロック付きのマンションなのに直接ドアのインターホンを鳴らすことは間違ってもしないほうが良いでしょう。

実際に引っ越しをした半数以上の方は挨拶をしていない という調査結果があるようです。

挨拶するかどうかは、しばらく暮らして様子を見てから決めても良いかもしれません。

 

まとめ

引っ越しの準備から各種手続きまで、いろいろと大変だと思います。

単身赴任の場合は、引っ越し日のデッドラインが決まっており、あまり時間に余裕がないかもしれません。

しかし、やるべきことははっきりしていると思いますので、焦らずに一つ一つこなしていきましょう。

 

  

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