東京ー大阪間の移動手段 バス・新幹線・飛行機

投稿日: カテゴリー: 東京ー大阪移動
東京ー大阪間の移動手段 | 新幹線

ここでは 東京ー大阪間の移動手段 について掲載したいと思います。
単身赴任先から家族のもとに帰るときの交通費は、なるべく抑えたいものですね。
東京-大阪間の移動手段はたくさんありますが、 私が利用した移動手段について、経験談とともにご紹介したいと思います。

 

 

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東京ー大阪間の移動手段

高速バス(夜行)を利用する

料金は安いですが、夜の移動でバスの中で睡眠をとることになりますので、慣れないうちはなかなか寝れない場合もあります。

私は単身赴任直後、2人の息子が小さく妻の負担も大きいと思い、毎週家族のもとに帰ることを決意していました。

月1回分は会社から交通費を支給されるのですが、残りの3回は自腹になります。毎回新幹線を利用するにはあまりにも交通費が高くなりますので、行きも帰りも高速バスを使うことにしました。

シートは値段の安い4列シートと少し高めの3列シートがあります。3列シートはゆったりと広く、リクライニングも深めに倒れるようになっています。また車両によっては隣とカーテンで仕切られていて、より睡眠をとりやすい構造になっているものもあります。

私はなるべく睡眠をとりたかったため3列シートを利用していました。

3列シート利用で往復15,000円程度となり、3回分で月に交通費だけで45,000円くらいの出費でした。

 

大阪 → 東京 (バス)

22:30 大阪の家を出る
  | 
23:00 バス出発
  |          6,800円
 6:00 横浜駅に到着
  |   (電車)       388円
 7:00 東京の家に到着
  |   (仮眠)
 8:30 起床
  |
 9:15 出社
         交通費:7,188円

かなりハードでした。今ではとてもできません。

単身赴任当初は寂しさもあったせいか、毎週帰りたいという気持ちが気力に結びついていたのかもしれません。月曜日は移動の疲れと睡眠不足で、出社後の仕事の効率はかなり落ちていたと思います。

 

東京 → 大阪 (バス)

20:00 会社から一旦帰宅
  |   (晩御飯、風呂)
21:00 東京の家を出る
  |   (電車)    216円
21:30 新宿に到着
  | 
22:00 バス出発
  |          7,200円
 4:45 大阪駅に到着
  |            390円 
 6:00 大阪の家に到着 
  |   (仮眠)
??:?? 起床
         交通費:7,806円

大阪についたあとは、家でゆっくり寝ることが出来ますので、東京に行くときと比べるとまだ楽なほうです。しかし、疲れはなかなかとれません。

土曜日はゆっくり休んで、夜は良く寝ておかないと、翌日の日曜の夜はまたバス移動が待っています。。

結局のところ、しばらくバスで頑張ってみたものの途中で断念しました。

土日に家族のもとに帰っても疲れをとることに専念する形となり、あまり家事の手伝いや家族サービスもできず、かえって心配をかけてしまうような形になったためです。

 

飛行機を利用する :東京行きのみ

東京ー大阪間の移動手段 | 飛行機移動

行きも帰りもバスの移動は大変でしたので、
東京行きのみ飛行機を使うことにしました。

幸い大阪の家から関空まで比較的近かったことと、当時は月曜朝の早い時間の便を旅割で早めに予約すると、運賃が8000円程度だったことも大きな理由です。

また毎週帰るのではなく3回に1回は東京で過ごす週を設けることにしました。大阪への帰省はバスを使うため、毎週となると疲れが取れなかったためです。

交通費は往復で17,000円と2000円高くなりましたが自腹での帰省を月に2回にしたため、毎月の交通費としては34,000円となりました。

 

大阪 → 東京 (ANA 旅割)

5:20 大阪の家を出る
 |   (電車)      800円
6:20 関空に到着
 |   (搭乗手続き)
7:00 離陸
 |           8,000円
8:05 到着 
 | 
8:40 羽田空港(京急乗り場)
 |   (電車)      407円
9:05 品川駅に到着 
 |
9:15 出社
         交通費:9,207円

バスよりかなり楽になりました。ただ、月曜日の朝は5時前起きです。

飛行機に乗っている時間は短いですが関空での搭乗待ちや羽田に着いてから電車のホームに移動するまでに以外に時間を要したりと、トータルの移動時間は4時間程度となりました。

 

新幹線を利用する

東京ー大阪間の移動手段 | 新幹線移動

私は月に1回は会社から交通費が支給されるため、新幹線を利用しています。エクスプレス予約に入会することで 運賃が少し安くなります

クレジットカードの年会費として1、080円かかりますが、通常14、450円のところが、
13、370円と1080円安くなり、1回の乗車で元が取れる計算になります。

またスマホから予約の変更ができるので、金曜日の仕事の状況によって帰る時間を早めたり遅らせたりすることも簡単にできます

私は単身赴任3年目くらいからすべて新幹線移動に変えました。息子も大きくなったため、帰省は2週間に1回にしました。

自腹としては往復1回分で26,000円程度になります。

 

大阪 → 東京 (新幹線)

5:20 大阪の家を出る
 |   (電車)      600円
6:51 新大阪駅
 |   (新幹線)  11,000円
9:13 品川駅に到着 
 | 
9:25 出社
        交通費:11,600円

IC早特タイプ21で予約すると新幹線代が11,000円になります。乗車日の21日前(23:30)までの予約でIC早特タイプ21を選択できます。

ただし、乗車駅を6:00~6:59もしくは11:00~15:59に出発する「のぞみ」に限ります。座席は限定ですぐに無くなりますので、早めの予約が必要です。

また乗車日1ヵ月前の10時から乗車日の3日前までに乗車駅を朝6時台に発車する「のぞみ」と終日の「ひかり」に対して運賃が12,340円となるIC早特というのもあります。

IC早特タイプ21で予約ができなかった場合はIC早得を利用します。

 

東京 → 大阪 (新幹線)

20:10 会社を出る
  |
20:27 品川駅
  |    (新幹線)   13,370円
22:53 新大阪駅に到着 
  |   (電車)    600円
24:20 家に到着
        交通費:13,970円

東京からの新幹線の運賃はIC早得が使えないため13,370円となります。トータルの移動時間については飛行機とほぼ同じの4時間程度です。

飛行機に比べると、新幹線のほうが乗り換えの手間がないのが良いですね。
特に月曜朝の東京への移動は、新幹線の移動時間が2時間半弱ありますので、まとめて睡眠をとることもでき、飛行機よりも楽に移動が出来ます。

 

LCCを利用する

先日LCCのピーチを初めて利用しました。LCCで東京から大阪に移動するには成田空港まで行く必要があり、新幹線に比べると拘束される時間は増えますが料金は4000円ほど安くなりました。

詳細は下記に投稿しましたのでご興味があれば覗いてみてください。

 

東京→大阪(ピーチ)

 

大阪→東京(ジェットスター)

 

 

<楽天トラベル公式HP>

 

 

まとめ

移動手段はいろいろありますが、私の経験からすると運賃優先で頑張りすぎるのはあまり良い結果にはならないと思います。

裕福な経済状況で、毎週新幹線で帰省できる方はうらやましい限りです。

ある程度金銭面で上限がある中で、どの手段で毎月何回帰省するかは、家庭環境や自身の体調面も一緒に考えて決めていったほうが良いですね。

 

  

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