花粉症対策は薬の他に症状が出る前に馬油で予防

投稿日: カテゴリー: 単身赴任生活
花粉症対策は薬もいいが症状が出る前に馬油で予防 | 鼻水

花粉症対策は薬の他に症状が出る前に馬油で予防 できるということを聞き早速試しました。
私は東京で単身赴任を始めて3年目で花粉症になってしまいました。
花粉症は症状が出てしまった人にしか分からないと思いますが鼻みずや目のかゆみなど結構つらいものですね。

 

スポンサーリンク

花粉症対策は薬の他に症状が出る前に馬油で予防

 

花粉症について

花粉症とは

花粉を体内に取り込んでしまうと異物を排除しようとする抗体が徐々に体内に蓄積して、その抗体が一定量を超えてしまうと花粉に対して免疫が働くようになり鼻水や目のかゆみなどの症状が現れるようになる。
この症状が花粉症ですね。つまり花粉症は一定期間かけて体の免疫制御が徐々に変化し、ある日突然発症してしまうというものです。

 

誰もが花粉症予備軍

今は大丈夫でも誰もがいつかは花粉症を発症してしまう可能性があります。実は私がそうでした。東京での単身赴任生活3年目で突然発症しました。都会はアスファルトで塗装されているので花粉が地面に吸収されにくかったり、自動車の排気ガスなどによる大気汚染も花粉症を発症しやすくしている原因のようです。

 

花粉症になりやすい人

インスタント食品やコンビニ弁当などばかり食べて食生活が乱れるのも良くないようです。食生活の乱れは心当たりがあります。。。またアトピーや食物アレルギーなどアレルギー体質の傾向がある人は花粉症にかかることが多いと言われています。私は甲殻類アレルギーなので、もともと花粉症になりやすい体質だったみたいです。

 

花粉症の実情

日本人の約25%、4人に1人が花粉症です。花粉症にかかっていない方も花粉が飛散する時期はマスクなどで予防しておくほうが無難ですね。花粉症になった人にしか分からないと思いますが、

辛いです。。。

予防できるものならしておけば良かったです。一度花粉症を発症してしまうと病院に行っても薬を飲んでも症状を緩和するしか出来ないのが現状です。

 

風邪と花粉症の見分け方

花粉症は
・続けて何回もくしゃみが出る。
・鼻水は透明でさらさら。
・目がかゆくなる。
といった感じです。
特に目のかゆみがあった場合は花粉症の可能性大です。風邪だと思って症状が悪化してしまうこともあるようですので花粉症の疑いがあるようでしたら早めに病院に行きましょう。

 

花粉症の原因(植物)

植物において日本で一番の原因となっているのはスギとヒノキです。花粉は何十キロも風にのって飛んできますのでなかなか安心できる場所はありません。ただ北海道や沖縄はスギが少なく重い花粉症の方が沖縄に移住したという話もあるようです。
私も花粉の少ないところに移住したいところですが、お医者さんとか弁護士とか建築士のかたなど場所が変わっても仕事が出来る方ならまだしも、普通の会社勤めの私はとても移住なんてできる状況ではありません。。
花粉症の対策をしっかりしながら暮らしていく必要があります。

 

花粉の飛散時期

一般的にスギ花粉は1月下旬から2月上旬くらいから飛び始めます。

花粉が多い日と時間
・気温が高く湿度の低い晴れの日
・風がやや強い日
・前日が雨で晴れた日
・昼過ぎと日没頃の時間帯

花粉情報はテレビやインターネットで毎日チェックしましょう。

 

 

花粉症対策

まずは病院へ行く

花粉症の症状が現れたらまずは病院へ行きましょう。放っておくと症状が悪くなる一方です。
病院に行くと自分に合った治療を受けられますし症状が軽いうちから治療するほうが症状を緩和する効果が高いとされています。

 

外出時

花粉の飛散の多い昼過ぎや日没頃の外出を控えるだけでも違います。極力花粉を浴びないように行動したいところですが外出する必要がある場合はマスク・眼鏡(花粉対策用)・帽子・スカーフやマフラーなどを身につけておくとよいでしょう。特にマスクと眼鏡は花粉が目や鼻へ侵入するのを防ぐために必須ですね。コートもウールなどは避けて花粉が付着しにくいすべすべの素材を選んでおくほうが無難です。

花粉をつきにくくするスプレーなども販売されていますね。

帰宅時

衣服についた花粉を玄関ではらいましょう。部屋に入った後はすぐにシャワーを浴びると効果的です。シャワーができない場合は洗顔や部屋着への着替えも効果があります。

 

家にいる時

花粉の飛散が多いときは窓を閉めて花粉の侵入を防ぎましょう。布団や洗濯物も外には干さないほうがよいですね。
私は花粉が飛散している時期は布団は布団乾燥機を使い洗濯物は浴室に備え付けの乾燥機で乾かしています。

部屋で衣類を乾かすために布団乾燥機に衣類乾燥機能がついたこのような製品もありますね。

掃除
いろいろ対策しても花粉は室内に侵入してしまいます。掃除はこまめに行なったほうがよいです。
フローリングやテーブルやデスクなどの家具は拭き掃除が効果的です。

就寝時
枕カバーは何枚か用意しておき、寝る前に毎日取り換えることをお勧めします。
またベットをお持ちの場合は表面を掃除機で吸っておくと効果的ですね。

空気清浄機
空気清浄機は花粉を取り除いてくれますので活用したいところです。私は単身赴任先の東京と家族のいる大阪にそれぞれ用意しました。乾燥も花粉症の大敵ですので加湿機能付きの製品は一石二鳥です。

日常生活

睡眠
睡眠不足になると免疫やホルモンのバランスをが崩れ花粉症の症状を悪化させる原因になってしまうことがあるようです。規則正しい生活を心がけたいですね。

ストレス
ストレスも自律神経が狂ってしまったり免疫のバランスが崩れ花粉症を悪化させると言われています。なかなか難しいかもしれませんがストレスはこまめに発散させましょう。

食べ物
WEBなどでよくヨーグルトが花粉症に効くと紹介されています。私は花粉症とは関係なく年中ヨーグルトを食べていますが、あまり花粉症に効くという実感がありません。科学的にも立証されていないようですね。他にもいろいろ試しましたが残念ながら今のところ花粉症に効く食べ物に出会ったことがありません。

嗜好品
アルコールも花粉症の大敵です。高タンパク高脂質のおつまみなどは食べ過ぎると免疫力が低下して花粉症によくないと言われています。タバコも煙が鼻の粘膜を刺激して症状を悪化させますので良くないですね。タバコを吸わない人ても吸っている人の煙によって刺激を受けてしまいますので近寄らないようにしましょう。

 

市販の薬

アレグラFX

副作用が少なく花粉症に効く薬として有名なのがアレグラFXですね。

第2世代抗ヒスタミン成分のフェキソフェナジン塩酸塩を配合していて症状を鎮めるだけでなく症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑えて症状の悪化も防いでくれるそうです。フェキソフェナジン塩酸塩は日本では2000年に医療用医薬品として発売され2012年に市販薬として使われるようになり世界100ヶ国以上で販売されている実績のあるお薬だそうです。

特徴
・1日2回 の服用で24時間効果が持続。
・脳への影響が少なく眠けを誘発しにくい
・集中力、判断力の低下も起こしにくい。
・空腹時でも服用可能。
・口が渇きにくい。

注意事項
・アレグラまたはアレグラの成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人の服用はNG。
・15才未満の小児の服用はNG。
・服用中に他のアレルギー用薬や抗ヒスタミン剤を含む内服薬等の医薬品を使用しない。
・服用前後の飲酒はNG。
・授乳中の人は服用しない、もしくは服用時は授乳をしない。

花粉が飛び始める少し前から服用を始めるのが効果的と言われています。

ジキナAL点眼薬

目のかゆみの緩和には目薬は必須です。

特徴
・ケトチフェンフマル酸塩を有効成分としたアレルギー用点眼薬。
・抗アレルギー作用,抗ヒスタミン作用,抗炎症作用の3つの作用を有する抗アレルギー薬。
・花粉やハウスダストなどによる目のかゆみや充血などの症状に効果を発揮。

注意事項
・ジキナAL点眼薬またはジキナAL点眼薬の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人は使用NG。
・1才未満の小児は使用NG。
・点鼻薬と併用すると眠気等の症状がでることがあるため運転はNG。

花粉症の場合は症状が軽い時期から使用するのが効果的です。

馬油で花粉症対策

馬油を鼻の穴の奥に塗ることで粘膜を保護し花粉症を起こしにくくします。
花粉が粘膜に接触しなければ鼻水やくしゃみといった鼻の症状は起きないということですね。
また馬油には殺菌作用や消炎作用もありますので予防だけでなく症状の緩和にも効果ありです。
やり方は馬油を綿棒につけて鼻の穴の奥のほうまで塗るだけです。 できれば朝と晩の2回は塗っておくといいですね。

花粉症は最近では大人だけでなく子供も発症率が高くなっているようですので薬が不安な場合は試してみる価値は大いにあると思います。またこの方法は花粉症だけでなくハウスダストなどのアレルギー性鼻炎にも効果が期待できそうですね。

花粉が飛散する少し前から使っておくのが理想です。鼻から喉を通って飲み込んでしまっても馬湯は食べても問題ありませんので安心です。

 

ソンバーユ

私はソンバーユを購入しました。
馬油100%で無添加、無香料で安心です。

 

花粉症対策は薬の他に症状が出る前に馬油で予防 | ソンバーユ

使用し始めると馬油の効果はそれなりにありましたが、

馬油だけで花粉対策は万全

とまではいきませんでした。個人差もあると思いますが、私の場合は薬を飲みつつ馬油を併用するほうが良さそうです。

 

花粉症対策以外には本来の使い方として下記の効果があります。

主な効能
・お肌の乾燥を防いで皮膚を保護。
・お肌のキメを整えハリ・ツヤを与える。
・日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ。
・毛髪の枝毛・帯電を防ぐ。
・口唇の乾燥を防ぐ。

まとめ

一度花粉症になると毎シーズン憂鬱な日々を送ることになります。東京に来なければ花粉症になってなかったかもしれません。。私は今のところ上記のアレグラと目薬と馬油を使ってなんとか暮らしています。ただし個人差がありますので花粉症対策はそれぞれに合った方法で行うべきですね。

毎日の生活は花粉との戦いで暮らしにくいのは事実ですので、花粉症になっていない方もシーズン中はマスクをするなど予防しておくことをお勧めいたします。

 

  

スポンサーリンク